国税庁「民間給与実態統計調査」2026年9月公表の最新版
あなたの年収、日本で上位何%?
額面の年収を入れると、1年を通じて働いた給与所得者5,163万人の中での位置がわかります。性別・年齢・都道府県・雇用形態・業種でも絞り込めます。
条件ごとの位置
行を選ぶと、下のグラフと表がそのグループに切り替わります。
推計 の行は、そのグループの平均給与にあわせて全国の分布を伸び縮みさせた目安です。雇用形態と業種は年齢・勤務地と掛け合わせず、単独で比べています。計算方法
年収の分布
あなたより年収が高い人
あなたと同じか低い人
あなたの年収
表で見る
上位に入るための年収
データと計算方法
使っている統計
- 国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(2026年9月公表)。1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人の給与階級別の人数(第3表:男女別、第9表:業種別×男女別)、年齢階層別の平均給与(第10表)、正社員・正社員以外の平均給与(調査結果報告 第8表)。
- 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」(2026年3月公表)。都道府県別参考表の推計年収(月給×12+年間賞与)を、同じ性別の全国平均との比率として使っています。
計算のしかた
公表値 全国・男女別・業種別は、100万円刻みで公表されている人数から累積の割合を出し、階級の間をなめらかな曲線でつないでいます。2,500万円を超える部分は、その階級の平均給与に合うパレート分布で延ばしています。
推計 年齢・勤務地・雇用形態で絞った場合は、そのグループの平均給与と基準(全体または同じ性別)の平均の比で分布を伸び縮みさせています。分布の形は全国と同じと仮定しているので、実際より上位%が真ん中寄りに出やすい点に注意してください。
年齢と勤務地を両方選んだときは、2つの比率を掛け合わせます。雇用形態と業種は年齢や性別による差と重なる部分が大きく(若い世代や情報通信業は正社員の割合が高いなど)、掛け合わせると実際より極端な値になるため、それぞれ単独で比べています。
注意点
- 年収は、給与・手当と賞与の合計(額面)です。副業の事業所得や不動産収入は含みません。
- 民間の事業所で働く人が対象で、公務員は含みません。年の途中で就職・退職した人も含みません。
- 階級の境目(100万円、200万円…)での割合は公表値どおりです。階級の内側はなめらかにつないだ値なので、100万円以下の層が厚いグループでは数ポイントずれることがあります。
- 都道府県の値は勤め先の事業所がある場所での集計で、パートタイム労働者を含みません。